静薬学友会で行っております、東北関東大震災義捐金募金の寄付金控除の取り扱いについては、下記の通りとなります。
○個人での募金について
今回の募金活動は、被災された静薬学友会会員に対するものであるため、「特定寄付金(募金団体を経由する国等に対する寄付金など)」には該当しません。
従って、「寄付金控除」の対象にはなりません。
○法人での募金について
今回の募金活動は、被災された静薬学友会会員に対するものであるため、「国等に対する寄付金(募金団体を経由する国等に対する寄付金)」や「指定寄付金」には該当しません。
ただし、一般寄付金の範囲内で損金に算入出来ます。
詳しくは国税庁ホームページをご確認くださいますようお願い申し上げます。
国税庁
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/gienkin.pdf
静薬学友会事務局
成績優秀者賞、および岩崎賞の表彰式が、3月22日の薬学部学位記伝達式にて執り行われました。
薬学部に於いて一般教養も含め、すべての課程で最も優秀な成績を修めた学生に贈られる平成22年度成績優秀者賞は、鈴木寛人さんが受賞しました。また薬学部専門課程において最も優秀な学生に贈られる平成22年度岩崎賞は、吉田龍之介さんが受賞しました。
なお、お二人はともに医薬品製造化学教室に在籍しています。
静薬学友会からは各賞に対し、副賞として商品券を贈呈いたしました。
平成22年度成績優秀者賞授賞にあたり
鈴木 寛人
成績優秀者賞を授賞させて頂き、大変嬉しく思っています。
薬学の学問領域は非常に多岐に渡っており学ぶこともたくさんありましたが、将来の自分の可能性と知見を広げることを心がけて4年間の学部生活を過ごしてきました。
4年間の中で壁にぶつかった時もありましたが、こうして授賞できたのも、これまで周りで支えてくださった方々のお陰であり感謝したいと思います。
今後もこれまでに得た知識を生かして研究に精進していきます。
鈴木寛人さん(医薬品製造化学)
平成22年度岩崎賞授賞にあたり
吉田龍之介
今回、岩崎賞を授賞することができ、大変光栄です。
まさか自分が授賞できるとは思っていなかったので、正直驚いています。この賞を頂けたのは、友人と切磋琢磨しながら勉学に励んだためだと考えています。
友人に加え、長い間支えてくれた家族、熱意のある指導を頂いた先生方に感謝します。
吉田龍之介さん(医薬品製造化学)
東北関東大震災被害に対するお見舞いと義援金協力のお願い
この度発生した地震による未曾有の大災害は東北関東地方に多大なる被害をもたらしました。
被害に遭われた会員およびご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
災害から5か月が経ちましたが未だ復興の見通しもたたず、厳しい生活を強いられている会員も多数おられることから、義援金による被災された会員への支援を継続して行っております。
会員の皆様には是非ともご理解をいただき、ご協力をいただければありがたく存じます。
なお、義援金は東北支部、関東支部を通じて物資あるいは金銭により支援する予定です。
また、東北地方及び関東地方の方々の安否確認を行っておりますので被災された会員の情報をお持ちの方、被災地域でご返信をいただける方は、静薬学友会事務局宛にご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
静 薬 学 友 会
会長 若尾 直司
東北関東大震災義援金の納入方法
口数: 1人1口 1,000円
上限: 1人50口 50,000円
○振込での納入
1.郵便局から払い込む場合
ゆうちょ銀行 記号12300 番号602551 静薬学友会
2.銀行から振り込む場合
ゆうちょ銀行 店番238 普通預金0060255 静薬学友会
(銀行で振り込む場合は、店名を二三八と入力してください)
※郵便局または銀行の、備え付けの用紙をご利用いただくか、ATMにてお振込ください。
※振込手数料は、恐れ入りますが各自ご負担くださいますようお願いします。
○クレジットカードでの納入
トップページの左上にある『マイページ』からログインし、『東北関東震災義援金』のボタンから納入手続きを行ってください。
連絡先 静薬学友会事務局
TEL 054-265-8763
FAX 054-265-8763
外はあいにくの雨でしたが、大講堂は晴れやかな表情の学生と保護者、教員、在校生の熱気の中、平成22年度学位記伝達式が行われました。
今年の伝達式ではまず最初に、出席者全員で3月11日に東北、関東地方に発生した、地震と大津波による被災者への黙祷を捧げました。
また、被災のために卒業式が行えない地域もある中で、本学では無事に式典を執り行うことが出来ることにも感謝しました。
伝達式では、奥直人薬学部長から学部生に卒業証書が、また今井康之薬学研究科長から大学院生に修了証書が手渡されました。
来賓を代表して静薬学友会会長、若尾直司からは、薬学を修めたものは社会に出た後にも新しい情報を得て学び続けることが大切であり、卒業生のネットワークをぜひ活用して欲しいとの話がありました。
平成22年度薬学部学位記伝達式 大講堂にて

教授陣の見守る中、学生一人一人に卒業証書が手渡された
静薬学友会会長若尾直司より、卒業生、修了生へのはなむけの言葉を贈る
静岡県立大学入学式に先立ち、
本日、薬学部ガイダンスの後に
静薬学友会の入会式が行われた。
大石副会長から新一年生に同窓会の歴史、
組織構成、母校薬学部と学生会員への支援
について説明があり、静薬ブログやウェブ名簿を活用して
静薬の先輩とのつながりを大切にしてほしいと
挨拶があった。
