東北関東大震災被害に対するお見舞いと義援金協力のお願い
この度発生した地震による未曾有の大災害は東北関東地方に多大なる被害をもたらしました。
被害に遭われた会員およびご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
災害から5か月が経ちましたが未だ復興の見通しもたたず、厳しい生活を強いられている会員も多数おられることから、義援金による被災された会員への支援を継続して行っております。
会員の皆様には是非ともご理解をいただき、ご協力をいただければありがたく存じます。
なお、義援金は東北支部、関東支部を通じて物資あるいは金銭により支援する予定です。
また、東北地方及び関東地方の方々の安否確認を行っておりますので被災された会員の情報をお持ちの方、被災地域でご返信をいただける方は、静薬学友会事務局宛にご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
静 薬 学 友 会
会長 若尾 直司
東北関東大震災義援金の納入方法
口数: 1人1口 1,000円
上限: 1人50口 50,000円
○振込での納入
1.郵便局から払い込む場合
ゆうちょ銀行 記号12300 番号602551 静薬学友会
2.銀行から振り込む場合
ゆうちょ銀行 店番238 普通預金0060255 静薬学友会
(銀行で振り込む場合は、店名を二三八と入力してください)
※郵便局または銀行の、備え付けの用紙をご利用いただくか、ATMにてお振込ください。
※振込手数料は、恐れ入りますが各自ご負担くださいますようお願いします。
○クレジットカードでの納入
トップページの左上にある『マイページ』からログインし、『東北関東震災義援金』のボタンから納入手続きを行ってください。
連絡先 静薬学友会事務局
TEL 054-265-8763
FAX 054-265-8763
外はあいにくの雨でしたが、大講堂は晴れやかな表情の学生と保護者、教員、在校生の熱気の中、平成22年度学位記伝達式が行われました。
今年の伝達式ではまず最初に、出席者全員で3月11日に東北、関東地方に発生した、地震と大津波による被災者への黙祷を捧げました。
また、被災のために卒業式が行えない地域もある中で、本学では無事に式典を執り行うことが出来ることにも感謝しました。
伝達式では、奥直人薬学部長から学部生に卒業証書が、また今井康之薬学研究科長から大学院生に修了証書が手渡されました。
来賓を代表して静薬学友会会長、若尾直司からは、薬学を修めたものは社会に出た後にも新しい情報を得て学び続けることが大切であり、卒業生のネットワークをぜひ活用して欲しいとの話がありました。
平成22年度薬学部学位記伝達式 大講堂にて

教授陣の見守る中、学生一人一人に卒業証書が手渡された
静薬学友会会長若尾直司より、卒業生、修了生へのはなむけの言葉を贈る
学生会員のうち、本年度入会された方の情報は
現在、確認作業をおこなっておりますので登録されておりません。
遅くとも8月上旬には登録いたします。
なお、会員がそれぞれマイページにて
登録情報の確認と更新をおこなうためには
メールアドレスの登録が必要になります。
現在、その登録手順について、
早急に検討中ですのでしばらくお待ちください。
一方、学生会員のうち、学部2~4年生、院生修士2年博士2,3年生については
すでに学生会員として登録しております。
しかしながら、メールアドレスについては
更新ハガキまたは名簿情報更新用紙(毎号の学友会報に記載)にて、
お知らせいただいた方のみ登録しております。
未登録の方は、「大学の公用アドレス
m○○○○@u-shizuo…….jp」に限り、
メールにてご連絡いただければ、
事務局にて登録作業を行います。
それ以外のメールアドレス登録については
更新ハガキまたは名簿情報更新用紙(毎号の学友会報に記載)にて、
お知らせいただくか、あるいは
学生証など本人確認できるものをご持参のうえ
直接、学友会室までお越し下さっても結構です。
静薬学友会 名簿・広報担当理事 井口和明
静薬学友会の事務局は静岡県立大学内にあります。
学生ホール2階への階段を上がって右手奥、売店手前を入ったところにあります。
特別会員(薬学部教員)、学生会員の皆様は
各種、お問い合わせに、直接おいでいただいても結構です。
事務局職員は月水金の10時から3時までおります。
どうぞ、ご利用ください。
静薬学友会 事務局